勉強会参加者募集のご案内
「食品企業向け食物アレルギーとその表示に関する勉強会 in東京」
主催:NPO法人食物アレルギーパートナーシップ(FAP)
後援:財団法人食品産業センター
今年度は特定原材料にえび、かにが追加され、来年度はアレルギー表示制度開始10周年を迎える節目にあたります。食物アレルギー表示のミスや消費者の誤認は、即健康被害につながる可能性があることから、食品企業は間違いのない、分かりやすい食物アレルギー表示を目指していることから、改めて食物アレルギーの現状や表示制度を勉強する場を、3回に渡り企画いたしました。また、勉強会を通じて、参加企業の品質保証レベルのアップだけでなく、食物アレルギーに関係する者同士がコミュニケーションをとり、お互いを理解し、良好な関係が醸成できればと考えております。ぜひご参加をお願いいたします。
〈勉強会日程〉2011年3月~5月(全3回)
*各回終了後別途情報交換会開催
(5/7更新) 5月31日の勉強会は中止します。状況を見定め、実施できるようになりましたら再度企画させていただきます。
(4/12更新) 大震災の影響が食品産業にも強く表れているのに加え、強い余震があり企業も対応に追われているようです。またアレルギー支援を主眼としている市民団体をはじめ、多くの市民団体が活動を続けておられます。これらを考慮し4月26日の勉強会は中止します。状況を見定め、実施できるようになりましたら再度企画させていただきます。
(3/17更新) 3月24日の勉強会は東日本大震災のため中止します。状況を見定め、実施できるようになりましたら再度企画させていただきます。
●第1回
日時:3月24日(木)15:00〜18:45
会場:順天堂大学医学部教室(御茶ノ水駅徒歩5分)
テーマ:諸外国の食物アレルギー表示制度および関係者の活動状況について
・オープニング(FAPの説明、勉強会の趣旨説明)
・海外の食物アレルギー表示制度
株式会社森永生科学研究所 小路正博
・諸外国のアレルギー関係者の活動状況(FAAA国際会議参加報告)
FAP理事、NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク 赤城智美
・国内の食物アレルギー表示制度
FAP理事、サントリーウエルネス株式会社 太田裕見
・〈意見交換会〉食物アレルギー表示の課題
コーディネーター FAP理事 丹 敬二
●第2回
日時:4月26日(火)13:30〜16:45
会場:順天堂大学医学部教室(予定)
テーマ:食物アレルギー表示の実情と食物アレルギー患者の現状について
・食物アレルギー表示違反の実情と対策
行政監視担当
・食物アレルギー患者の現状①
患者団体
・食物アレルギー患者の現状②
独立行政法人国立病院機構相模原病院 今井孝成
●第3回
日時:5月31日(火)13:30〜16:45
会場:順天堂大学医学部教室(予定)
テーマ:給食や店舗販売における食物アレルギー対応と任意表示について
・給食製造現場での食物アレルギー対応
全国学校給食協会 関はる子
・食物アレルギー表示に関する企業の品質保証体制
食品企業
・食物アレルギー任意表示について
FAP任意表示検討会事務局 丹 敬二
【会 場】順天堂大学医学部10号館1階105室(御茶ノ水駅徒歩5分) 東京都文京区本郷2-1-1
【参加費】企業FAP会員3,000円/回、企業FAP費会員5,000円/回、その他1,000円/回
【定 員】50人 *事前予約制です。定員になり次第申し込みを締め切ります。
【情報交換会】各回勉強会終了後、会場を移して情報交換会を開催します。参加費:5,000円/回
【申込み方法】申込書(Wordファイル)に必要事項を記入して、メールまたはFAXでお申し込みください。
食物アレルギーパートナーシップ事務局宛
E-mail:info@foodallergy-jp.com FAX03-5291-1393
【お問い合わせ】食物アレルギーパートナーシップ事務局 TEL/FAX03-5291-1393
*勉強会開催時間、講演タイトル等が変更になる場合があります。
*開催2週間前に参加証をFAXでお送りいたしますので当日ご持参ください。
|